豪華共演だったのもTV業界が苦しいから?いいとも を見て考えてみた

最後のいいともを見ました。
あれだけのお笑い界で時代を作った人達が一同に集まったのは
タモリさんの人柄だったからでしょう。

単純に良い物が見れたなと思うだけでも いいとは思いますが
ここは 更に深読みをしてみたいと思います。

プロレス業界とかを思い出した

苦しい業界は ライバルであっても助け合う法則。

プロレス業界のようにTV業界も そうとう苦しいから
という面もあるから 今回の共演が成り立ったと考えられます。

しかし困ったときはお互い様で助け合える姿勢は
やっぱ日本人だわ!と感心しています。

「はじめて TVが放映されて61年
ついに夢が叶う日 2014年3月31日 その時が来た!」

↑は蝶野対三沢戦が行われる前
ケロさんの前口上を参考にしました。

それでもピークの頃に見たかった

蝶野対三沢 プロレスファンにとっては夢の対戦で
今や伝説となりつつあるように感じますが
私は
「もうちょい全盛期の頃にやってほしかったなぁ」
と思いました。
蝶野がG1取った頃か そのあたりに。

今回のとんねるずとダウンタウンの共演にしても
同じ様に感じました。

「ごっつええ感じをしてた頃に絡んでほしかったなあ」と。

しかし夢が叶っただけでも 今回は良かったと思います。

夢の続きはどうなる?

またプロレスに戻りますが あの2002年5月に
蝶野と三沢が対決をして 夢の続きがありましたね。

その後蝶野がノアに参戦して小橋と戦ったり
小橋も健介と戦ったり。

そう考えると 今回の絡みが一度だけでは
終らないじゃないでしょうか?

食わず嫌いにダウンタウンが出演するとか

ワイドナショーにとんねるずが出るとか。

夢の続きはありそうです。

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