保守と革新は戦国武将に例えたら分かり易い。

Cさん
「世間で言う 右翼=保守 左翼=革新 は間違いかも知れません。」

保守か右翼かはたまた 革新か左翼か

よく右翼とか左翼とか保守とか革新と言いますが
一般的に
保守と右翼
革新と左翼が同じ意味だと思われています。
私もそう思っていました。

実際のところは どうなのか?

保守と革新は聞こえは良い?
右翼と左翼は悪い?

ここで 戦国武将に例えて 革新保守を考えてみたら
分りやすいと思ったので ちょっと紹介してみます。

織田信長 革新派

分りやすいくらいの革新派でしょう。
改革に次ぐ改革を続けた人です。

それまでの常識を打ち破る政策やら戦法は
当時革新的だったと思います。

楽市楽座とかまさに革命ですよね。

なので革新ですね。

豊臣秀吉 保守

刀狩りとかは保守っぽいというか保身に見えますし
権力を握ってから とりわけ秀頼が生まれてからは
保身の塊になったと思います。

出世の過程では信長の影響もあってか合わせてか
革新的な感じもしたのですが。

徳川家康 保守

天下統一後に鎖国をすることで日本を守りました。

そこまで新しい事をした感じもないので
やっぱり保守思想だったのかと思います。

有名な餅つきの例えにすると?

「織田(信長)がつき
羽柴(豊臣秀吉)がこねし天下餅
座りしままに食うは徳川(家康)」

天下という餅を 革命的な方法でついた信長
それを 上手く守りながら受け継いだのが秀吉
最後に仕上げてその餅の作り方を代々受け継いでいったのが家康。

やはり 最後まで革新だったのは信長だけでしょうね。

結論:信長は左翼 家康は右翼
でも双方悪い印象がない不思議。なので
やっぱ 革新と保守という言い方が正しいのかもしれない。

右翼とか左翼はイメージ悪いね。ブサヨとかネトウヨとか。
パヨクとか。

Sponsored Link

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください