都知事選を分析してみる。

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「2014年より注目度が高く得票数も増えて
どこがどうなったのか?調べてみました。」

過去2回を振り返ってみると分かる事が?

2012年と2014年の都知事選から見えてくるものとは?
なお、10万票以上取ってる人を載せています。

というか2年毎にやってるよ。じゃあ2018年も覚悟かな。

2012年史上最多の得票数だったが・・・?

投票率62.6%

候補者名 得票数
猪瀬直樹 4338936
宇都宮健児 968,960
松沢成文 621278
笹川堯 179180
中松義郎 129406

2014年の結果がコチラ

候補者名 得票数
舛添要一 2112979
宇都宮健児 982594
細川護熙 956063
田母神俊雄 610865

投票率は46.14%と抜群に注目されなかった選挙。

2016年はコチラ!

投票率59.7%

候補者名 得票数
小池百合子 2912628
増田寛也 1793453
鳥越俊太郎 1346103
上杉隆 179631
桜井誠 114171

投票率は2014年から大幅に増えたことが分かります。
いろんな意味でいろんな候補が盛り上がってたのは事実ですし
これはこれで良かったかと。18歳の投票も後押ししたのかも知れません。

安定の宇都宮氏の100万票は分散したのか

投票率が良かった2012年でも100万、悪かった2014年でも100万票
この安定した組織票は凄い。
ホントなら+知名度あるから入れよう層が加わり
今回3位の方はもうちょっと取れたと思います。

それが たったの130万票で終わるという結果に。

これは確実に宇都宮票を取りこぼしてます。
仮にその100万+30万票というのはあり得ない数字かと。
4位のそれほど知名度が高くない上杉氏でさえ17万票取ってます。
知名度で言えば抜群の鳥越氏が、有名だから入れよう層が30万票とは
考えにくい。

なので
選挙戦途中に言われてた、宇都宮支持票が3割離れたというのがホントだとすれば

宇都宮票70万票+有名人に入れよう票60万票=130万票
こんな内訳だったと推測します。まあどっちにしろ負けは負け。ボロ負け。
新聞赤旗では、大健闘みたいな見出しだったらしいですが 瀕死の重傷で助かっただけ。

桜井10万票は多いか少ないか?

ネットでは有名なので30万票くらい行くかなと思ったが
4位の知らないジャーナリストにも負けてるのは残念。

主だった組織も無く、10万票は健闘した方だとは思う。

自民が割れてなければ、どうせ小池でしょ?な選挙で
もうちょっと取れたでしょうけど。

それが
増田か小池か?いやいや鳥越なんかに取らせたら地獄だぞ。
となってしまい、桜井氏に入れようと思ったが、この三つ巴な情勢を見て
小池氏に入れた人も多いでしょう。

まとめ

最悪の選択を避けた選挙だったと思う。

左翼な方には、小池氏が最悪って言ってるみたいですが

鳥越さんの方がどう考えても地獄。

都民がまともで、見直した選挙だったと言えます。

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