パチンコ辞めて趣味をガンプラにした場合のシミュレーション

                       

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「ガンプラで時間潰しをすると
どのくらいコスパが良いか?計算してみました。」

最近ガンプラが流行ってるっぽい?

※今回は文字数長めになります。目次で要点を確認ください。
最近、ユニコーンやらビルドファイターズやら
サンダーボルトやらのガンプラが注目されています。

そのおかげで、いわゆる宇宙世紀シリーズのガンプラが
リニューアルされて登場したりと、
ガンプラがプチブームと言えそうなのです。

本題ですが

パチンコパチスロを辞めてガンプラを作った場合
どのくらいコストパフォーマンスに差があるのか?
説明していきたいと思います。

まずはパチンコのままでどうなるのか?見ていきます。

パチンコの平均遊戯時間と平均負け金額

年間の平均負け金額は当サイトでも紹介しています。

(市場規模×(100-還元率)/100)/遊戯人口
還元率は80%で計算します。

これで 平均負け金額が大体出ます。
2014年遊戯人口1150万人 市場規模24兆5040億円
1人当たり213.1万円の投資でその20%が負け額となります。

なので

2014年は1年平均で約40万円負ける趣味がパチンコパチスロとなります。

更に言うと

月平均3.3万円の趣味と言い換えることが出来ます。

そして 遊戯時間ですが

コチラのサイトを参考にしました。

>>セガサミーHP 市場の動向

2013年のデータによると
パチスロ:5.0時間
パチンコ:4.5時間

平均4.75時間となりました。

ちなみに年々稼働時間は減少しています。

クソ釘等価交換の影響でしょう。
2016年から全国で等価禁止で遊べるようになれば
多少は改善するかも知れませんが・・・。
↑非等価になっても釘設定はそのままが多いとか。
改善なんてされてない。むしろ悪化してる。

まとめると

年間4.75時間遊んで40万円負けることになります。

これをガンプラを趣味にしたら
どの程度リーズナブルなのか?
または余計出費がかかってしまうのか?計算していきます。

ガンプラ1体1000円とすると?

1/144 HGUCを基準に考えます。
1/144でも高いのは高いんですけど。
ジムとか 地味キャラ基準で1体を1000円とします。

予算40万円で400体作れます。

素組み編

素組みなら1体1時間~2時間もあれば完成するでしょう。
平均1.5時間としても

400×1.5=600時間

1年平均にすると
1.6時間遊んで40万円消費することになります。

さっきのパチンコと比べると
時間あたりで考えると ガンプラ素組みを趣味にした場合は
パチンコより損と言えます。

塗装&手を加える編

買って来たガンプラを素組みするだけだと
パチンコのほうが遊べてしまうのは先ほど説明しました。

今度はガンプラ1体を丁寧に作りこむ編です。

・合わせ目も消す
・色も塗る
・簡単な改良も加える

これらをやった場合の制作時間はどの程度になるでしょうか?

yahoo!知恵袋を参考にすると

>>HG1/144ガンプラの制作時間はどれくらい?

1体にかける時間は その人のこだわりで大きく変わります。
1週間~1ヶ月といったところでしょうか。

平均を取って18日とします。

1体18日

手間隙かけたら

40万円の予算で400体作ったら7200日かかります。
20年かかる計算になります。

そうなのです。

この時点でガンプラが圧倒的有利になります。

1年に作れるガンプラは
20体前後。

予算も2万円になるのです!

40万円→2万円

もうちょっと高めのガンプラにチャレンジしても

10万円もかからないでしょう。

なので

1体を手間暇かけて作りこむと
圧倒的じゃないか我が軍は 状態になります。

まとめ

まじめに計算してみても
ガンプラを作ったほうが 経済的。

スマホゲー、パチンコより経済的である。

ちなみに私も最近ガンプラを再開してみました。
暇なんでw昔作りかけで放置してたのとか、旧キットが特に
時間が掛かってコスパ最高なので始めています。
良ければ見てやってください。

>>旧キットガンプラ系のブログ

ついでに旧キットを最低限の費用で始める場合も

計算しています。

旧キットガンプラ初期費用を計算してみる。

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