将棋プロ棋士は将来的にプロゲーマーみたいになる?

Bさん
「この件の収め方次第では、連盟なんて吹き飛ぶかも。
奨励会なんて吹き飛ぶかも。個人で契約の時代が来るかも。」

格闘プロゲーマーにヒントを得た!棋士も将来こうなるのでは?

ソフト使用疑惑騒動は、泥沼の様相へ。

長引けば長引くほど、連盟にとっては厳しい。

最悪の展開はスポンサーが一気に引き上げ
今の組織を維持できなくなる事でしょう。

タイトル戦なんて、全て無くなってしまうかも知れません。
そんな最悪の状況に陥った場合、その後どうなるのか?

これを想像してみました。

そこでヒントになりそうな職種が、ここ数年日本でも活躍してる
プロゲーマーの存在となります。

プロモーション契約をしてプロ化

今回はプロ格闘ゲーマーの例をヒントに想像しました。

ゲームの周辺機器メーカーと契約して
2010年日本で初の格闘プロゲーマーになったのが梅原大吾さん。

その後、大会で実績を上げた他の有名プレイヤーも
同じように契約をしてプロ化していきました。

個人的にはストリートファイターシリーズのプロ格ゲーの人は特に
応援したいです。世代なので。

さて

同じような事が将棋の世界でも起こるかも知れません。

大会で優勝して、注目されて契約。そしてプロ棋士の流れ。

なので

現在のようなプロとアマの関係性から
スポンサー、プロモーション契約を結んだ人=プロ

という流れも当然あり得ると思うのです。

そうなった場合プロの数は増える?減る?

これは興味ありますね。

私はどっちもありそうだと思っているので、
増えるという場合の理由
減るという場合の理由両方を考えてみました。

同じような例があれば、参考にしたいのですけど。

増える説
大会で良い成績を得て契約出来るのなら
一時的になれる人は増えそう。1年だけプロ契約とか。
そう考えると増える可能性は高い。

減る説
勝てない人は、プロになれないので結果減っていく説。
これもあり得そう。

私の意見は二つを足して、一時的なプロは増えるが、
長期間 契約が途切れることがないプロ棋士は減る
と考えています。

超一流と言われる人はずっとプロの肩書だが
そうでない人は、プロになったりアマになったりするというカンジですね。

一番良いのは、さっさとこの問題を終わらせる事なんです。
解決しそうにないから困る。
長引けば長引くほど、将棋界が終わる。

私もたまにネットで指します。外国人とも対戦します。
ボッコボコに負けて再戦を申し込まれますw
いい練習相手みたいです。あーソフト使ってやろうかw

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