レゴはコスパ最高の玩具かも?簡単な歴史も踏まえて紹介

                       

Aさん「兄貴ーパチンコやめて他にお金がかからない
面白い遊びを探してるんだけどなんか無い?」

Bさん「レゴは どうだ? 子供のおもちゃと思いきや 今遊んでも
奥の深いブロックだぞ。 まぁお金はかかるがコスパ最高だと思うぞ。」

何年経っても合体可能 それがレゴ!

私が20年以上前に買ってもらったレゴと
甥が持ってるレゴブロックが 合体します。
ずっと規格が統一しているからこそ成せる技術なのです。

1916年にデンマークから生まれ
1934年に現在の社名になって
1947年に現在の基礎が出来上がり
1962年に日本に普及し
1969年に幼児向けにレゴデュプロが完成し
今に至る 歴史のある玩具なのです。

Aさん「でも レゴじゃないのにピッタリくっ付くブロックがあるんだが・・
あれは 一体なんなんだ? 完全なパクリじゃねーの?」

レゴと関係ないのにくっ付くブロックが存在?

それは 特許権と関係があります。
1988年にレゴの特許が切れている為に 同じ規格のブロックを
ほかのメーカーも出しているのです。
例を挙げるとバンダイのアンパンマンのタイプがこれに該当します。

しかし レゴと直接関係あるようには言ってないので
その辺の互換性があるか どうかわかり難いので
レビュー等をちゃんと確認したほうが良いでしょう。

ほかの一過性な玩具と比べてみると?

レゴは1年で飽きるという事が殆どありません。
まあ これは自分自身の体験からそう思うのです。

4歳か5歳くらいで買ってもらってから
ちょっとずつブロックを増やしてもらい
小学校4年生くらいまででは頻繁に遊んでた記憶があります。

例えば
現在大人気らしい妖怪ウオッチですが これは一過性のブーム
で終わるかも知れません。
すでにポケモンに取って代わりそうな勢いですが・・・
もうちょっと 見てみないと分からないと思います。

同じバンダイのたまごっち は完全に一過性でしたから。
あのフィーバーすぐ去りましたねw
半年くらいでブームは終わったと記憶しています。

あとで調べて分かったんですが
たまごっちに関しては バンダイは大赤字だったそうですw
大人気だからと増産してたら 先にブームが終わって在庫が残った為

ほかには戦隊物の武器やロボットは
戦隊自体が1年で入れ替わるのでもって1年ですよね?

じゃあレゴは?

さっきも言いましたが
お子さんの製作意欲が続く限りずっと遊べます。

レゴでいろんなものを作ってる動画を見れば絶対に刺激を受けます。

レゴでコマ送り動画で 映画を再現してる人もいたり
大人も楽しんでいますからね。

>>お子さんと楽しめるレゴを探すならコチラを参考下さい。

是非レゴで 楽しい時間を作りましょう!

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