最近の家庭用ゲームはチョコチョコ課金させるシステムが増えている。

ニキビ用プロフィール
「なぜソフト代を払ってるのに さらにお金を払う必要があるのか?
これは 納得できないです。」

課金する!は英語でchargesチャージズ

課金システムが流行したのが2009年モバゲーの
怪盗ロワイヤルからだと記憶しています。

ワナを買ったり その辺からジワジワと課金という
仕組みが一般的になったと思われます。

そんな課金制度が
家庭用ゲームでも当たり前になってきてる感があります。

自分のプレイした家庭用ゲームでは

ソフトが無料で出撃ポイント等を有料

ガンオペ
鉄拳レボ

これは 一般的なスマホアプリと同じ仕組みで
無料で多くのユーザーに遊んでもらって その中から
課金してもらおうというタイプです。

そして

基本有料でさらに DLCを有料で配信

スカイリム
PSPのスパロボOE
BF3
BF4
ラストオブアス等

これは普通に購入して 追加コンテンツとして
さらにお金を取るやり方です。

簡単にあげてもこの1~2年のゲームで本当に増えています。

この流れは海外でも受けいられているのか?

これが意外かも知れませんが 伸び悩んでいるらしいです。

チップ的な風習がある海外だと好調かと思いきやそうでもないんです。
海外ので作られるゲームを見て分かるように

「あとは お前らで自由に遊んでな! バーイ♪」
みたいなゲームが多いです。自由なゲームというか。
前述したスカイリムやらああいったのは
日本じゃ生まれにくゲームですよね。

反対に日本はといえば
「決まった道筋をある程度示しながらプレイヤーを導く!」

これに尽きますよね。ある程度ルートが決まってる物が多いです。

この考えの違いが課金に対する認識に差が生じたのではないか?と
私は考えました。

海外は
「買ったゲームだ 好きにやらせておくれよ!」
「さらにお金を払うって?冗談じゃないぜ!」

日本は
「買ったゲームがもっと快適になるならお金を払うよ。」

日本はおもてなしの文化のため?
結構好調みたいです。

しかし

個人的には流行ってほしくない制度なんですけどね・・
定価5000円で追加DLCをドンドン購入した結果
DLCだけで3000円使って 計8000円でしたーとか。

DLCを小出しに有料で出すのは
まるでディアゴスティーニみたいですよ。

一番良いのは DLCをなくす事なんですが 無理でしょう。
であれば 最初に買ったときに 完全版にするには○○円追加で
必要です。と明記して欲しいです。
Aさん
「最高に面白い家庭用ゲームを作ってくれれば 文句いわないんだけどね。
なんか負のスパイラル状態だよね。」

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