さらに詳しく当時の状況を振り返ってみよう!スロ パチについて。2002年⇒2003年について

 年度(西暦) 遊戯人口(万人) 市場規模(億円) 備考
1995 2900 309020 クランキーコンドルを始めとした
技術介入機の幕開け
1996 2760 300630 ゲッタマ登場 完全ユニバ時代の
突入
1997 2310 284260 サンダーV登場
1998 1980 280570 HANABI登場
1999 1860 284690 大花火登場
2000 2020 286970 ジュウオウ登場
爆裂機時代の幕開け
2001 1930 278070 キンパルも登場
ストック機時代の幕開けと共に
爆裂機が当たり前の時代に。
2002 2170 292250 4号機ミリゴ登場で
爆裂機に歯止めをかけるように
なっていく。通称4号機を完全に終わらせるきっかけ
2003 1740 296340 4号機北斗の拳登場
凄まじいヒットになる。
・吉宗も登場 コチラは
ジワジワ人気となる。
2004 1790 294860
2005 1710 287490 2005年5号機が登場
初代エヴァで幕開け
2006 1660 274550 アイムジャグラー登場
島の半数以上この台になるとはこの時は思いもしなかった。
2007 1450 229800 4号機完全終了
スロは5号機へ完全移行
2008 1580 217160 初代キン肉マン登場
徐々にARTの骨格が
出来始める。

2009 1720 210650 エウレカセブン登場
ARTを普及させた機種
2010 1670 193800 新鬼武者登場
上乗せARTの火付け役となる。
2011 1260 189000 モンキー、ゴッド、番長
ARTのみでいいんだとメーカーもホールも思い始める。
2012 1100 190660 バイオ5、花の慶次
2013 970 188180 吉宗ジュウオウ等
名機を復活させたが…?
2014 1150 245040 推計方法の見直しで
市場規模修正。

さいど無理ゲーっぷりを広めるべく考えてみよう!

ということで再度人口推移と売り上げから考えてみる事にするぞ!
年  人口 売上
2002 2170 292250 4号機ミリゴ登場
2003 1740 296340 4号機北斗の拳登場

ここで注目するのが2002年⇒2003年の人口推移ですね。
当時は完全にスロットは爆裂上等狂想曲時代でした。
しかし2003年に人口が400万人程減少しています。
やはり今のAT機のように
ついてこれない人が相当数脱落したのが分かるかと思います。

ここを耐えた人が支えて当分は1700万人代をキープしていた感じが
しますね。

そして2003年はそんな人口減少があったにも関わらず 売り上げはほぼ横ばい。
相当ボッタくったハズなんですがそれでも人口推移が1700万代をキープした
事から それほどお客さんは不満に思っていなかったと考えられます。
実際に 出てる店は出てましたからね。

2003年の北斗は凄い人気でしたし
(最初は注目されず売れなかったのは、あまり知られていない)
結構ホールにも活気があったように思います。

1997年⇒1998年にも人口がごそっと減っていますが
売り上げは変わらず。この辺はパチンコが不調でもスロで補っていたとも
考えられますね。自分はパチンコはほぼ打ってないのでパチが当時どんな
状況だったのかわからないので 今度パチンコの出来事も調べてから再度
考察してみたいと思います。

とにかく 直ぐ止めろとはいえません。私もやってて楽しさを
知ってるつもりだから。でも やってて楽しかった時代は
もう終わったと思います。

目押ししても増えないですし。

ジワジワ行くペースを減らして 最終的には
行かないようになればベストだと思います。

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