等価廃止で前より出ない決定的な理由とは?

ニキビ用プロフィール
「ここでいう前というのは、もっと昔
7枚交換が多かった時代との比較になります。」

人口に注目すれば・・・?

年度 店舗数 市場規模(億円) 人口(万人) 一人当たり(万円) パチンコ(万台) スロット(万台) 合計(万台)
1995 18244 309050 2900 106.5 382 70 452
1996 18164 300700 2760 108.9 390 76 466
1997 17773 284160 2310 123.0 383 88 471
1998 17426 280570 1980 141.7 368 100 468
1999 17173 284690 1860 153.1 355 113 468
2000 16988 286970 2020 142.1 342 132 474
2001 16801 292430 1930 151.5 332 145 477
2002 16504 304420 2170 140.2 325 160 485
2003 16076 323900 1740 186.1 322 166 488
2004 15617 339120 1790 189.4 307 188 495
2005 15165 348620 1710 203.8 296 193 489
2006 14674 336420 1660 202.6 293 200 493
2007 13585 301770 1450 208.1 295 163 458
2008 12937 288190 1580 182.4 307 144 451
2009 12652 282420 1720 164.2 315 134 449
2010 12479 259830 1670 155.6 316 139 455
2011 12323 254890 1260 202.3 310 147 457
2012 12149 256720 1100 233.4 304 154 458
2013 11893 250550 970 258.3 300 160 460
2014 11627 245040 1150 213.1 295 164 459

1998年と2014年で比較してみましょう。

98年1980万人
14年1150万人

比べてみても分かるように遊戯人口は年々減っています。
98年といえば等価交換はまだまだ全国的には広まっていなかった時期かと思います。

さて ここで本題です。

例えばスロットが6枚交換になったとします。

1000円で50枚借りる度に
約170円換金差が出ます。

10000円で1700円の差

ハッキリいうと

借りる人が多ければ多いほど 非等価はお店が儲かります。
その分平均設定は良くなると考えられるのです。

ですが 人口を比較して注目してください。
98年と14年 約1/2に遊戯人口は減少しています。

という事は 借りる人も半分に減っています。
台数は98年も14年もほぼ変わりないのに・・・
客の回転効率が下がるのは明らか。

ですから
以前ほど換金差でお店は儲ける事が難しいのです。

しかもイベント禁止 新台入れ換えペースの速さ等
当時より状況は厳しいの一言で2016年からはMAX機の規制本格化
スロは爆発力低下 など良いニュースは殆どありません。

Aさん
「6枚交換で設定1を打たされるくらいなら
等価のほうがマシだわ。」

こう考える人が確実に増えます。

流石に人も減るのは確定的でしょうね。

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