4パチ20スロの遊戯人口は更に減ってる。

Aさん
「遊戯人口1000万人を切って さらに低貸しもあるし
20スロ打ってる人口って もっと少ないことになるよね。」

1パチ5スロなんて昔は無かった

1パチ5スロ さらには0.5パチやら1スロやら
低貸しが始まったのは 5号機時代に入ってからなので
おそらく2006年か2007年にホールに登場しています。

2010年には 全国的に普及していたと考えられます。
(2010年が最近では1人当たりの負担額も少なかった為。)
最初は地方の小さなホールが始めたが 徐々に大手チェーンまでも
低貸を始めていきました。

現に地元にあった小規模ホールが早い段階で1パチを導入して
しばらくは盛り上がっていました。(それでも1パチだけですが)
そうこうしているうちに近場にあったダイナムの低貸専門店ができて
そのホールは閑古鳥。そして閉店となっていきました。

どのくらいの人数が5スロ1パチに人が流れたの?

時代背景も違うし 比較にならないと思いますが
2003年1740万人 29兆6340億円 170万円
2009年1720万人 21兆0650億円 122万円
この時期の遊戯人口が近かったので比較してみます。

2009年に全員が20スロ4パチを打っていれば
2003年の売り上げに近づくハズ。

単純に8兆円分の人口が 5スロ1パチに移動したことになります。

となると タイトル通りに
20スロ4パチを打ってる人は3割以上は減少していると思われます。

2014年の遊戯人口&売り上げは夏ごろ分かるのですが
増税も影響してさらに人口は減少
17~18兆規模は維持すると予想されるので
さらに1人あたりの負担は増えると思われます。

そもそも1度5スロ1パチに流れたお客さんというのは
20スロに戻らないと思われるので
最近では5スロ1パチからも ボッタ営業というのが多いとか・・・。

4倍遊べて中間設定メインだったのは最初だけだったようです。

Sponsored Link

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください