キャップをかぶったGKは都市伝説なのか?

最近のゴールキーパーなぜ帽子を被らないのか?

キャプテン翼世代は
GK=帽子を被るものと思っていました。
若林君の影響ですね。わかります。
私もそういうものだと思っていました。

ルール上はGKは日よけ目的で被っても良いのです。
ですが
ほかのフィールドプレイヤーは駄目らしいです。

最近帽子を被ったGKって見ないですよね。

チェルシーのチェフは頭部を負傷してから身に着けたことで
プロテクトヘッドギアですし。

昔と今のサッカーの違いがヒントになりそう?

その違いですが
守備範囲の広がり が関係してると思います。

どういうことなのか?

昔のポジションにスイーパーというのが
ありました。DFのポジションでその名前通りに掃除屋。
まさにゴール前で張り付くかのようなポジションを
DFが一枚いたわけです。

しかし現在のサッカーでそんなポジションを取ってる選手は
見たことが有りませんね。

このDFのスイーパーが無くなって その役目をGKが担っているのが
現代の主流とも言われているのではないでしょうか?

もっともスイーパー以上に守備範囲が広い
ドイツのノイアー選手が一番納得できる答えになっているかも知れません。

昔のキーパーはゴールに張り付き気味。
今のキーパーはゴールから離れ気味というか
ある程度飛び出すのが当たり前になっている。

簡単に こんな違いがあるだと思います。

ゴール前まで飛び出して未然に防ぐ必要があるとなると
やっぱり帽子は邪魔なのかも知れません。

こういった事から現在は
帽子を被ったGKが少なくなっているのかなと推測します。


ちなみに元オランダ代表の闘犬ダービッツかけていた
グラサンみたいなのは目を保護するためで 認められたものです。

サッカー選手の身に着けているものに注目すると
なかなか面白い発見ができますね。

じゃあ70年代80年代のGKの帽子の割合がどの程度だったのか
知りたいんですが難しいですね。

相当なコアなファンじゃないと割り出せない感じですw
当時80年代アニメで当然みたいに被っているので流行だったことは
間違いないと思うんですね。

これとちょっと関連した事で

昔のサッカー選手は全体的に体が細い ですよね。

1970年~1980年代に活躍した選手を見てるとそう思います。

この辺も
当時は激しく当たる事も無かったのでは?
フィジカルはそこまで必要が無かったのでは?と考えられます。

なんにせよ どの時代にも流行があるってことが分かりますね。

トレンドってわけです。いちおうサイトタイトルにあった話題ですw

結論:おまえは スーパー ガンバリ ゴールキーパーだ!SGGK

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