ノンアダルト

パソコンのライブチャットには必需品!

WEBカメラの発展の歴史がライブチャットの歴史でもある!

と以前に力説してみたんですが まぁ大体合ってると思います。

そして ライブチャットをもっと身近にしたのが
スカイプの存在ですね。これも大きかったと言われています。

さて そんなライブチャットで相手に自分を見てもらう為に
必須なのが WEBカメラとなります。

これが 結構種類があるんですね。
昔は 数万円してたのがザラだったんですが
今では2000円~8000円前後と 値段が安くなっていることもあり
手軽に用意できる周辺機器となった感があります。

ウェブカメラを選ぶポイント(値段以外)

画素数をチェックして選ぶ!

携帯電話やスマホのカメラでも一時期画素数に関して
競い合ってたイメージがありますが その
「画素数」に注目してみましょう。

ちなみにアイフォン5Sのカメラの画素数が800万画素らしいです。
100万画素を越えたらメガピクセルとか言って
話題になってた事がありましたっけ。

よっぽど 映像にこだわりのある人
もしくは 写真にうるさい人でなければ
100万画素あれば 使用するにあたっては
問題の無いレベルかと思われます。

厳選WEBカメラ集

ジクール HD WEBカメラ C270M

roji headset

ロジクール HD WEBカメラ C270M ヘッドセット付き
ヘッドセット付きなので マイクでチャットする場合便利です。

120万画素で価格もお手頃 webカメラ=ロジクールと呼ばれるくらい
安定と言われていますね。 ダントツで一番オススメ商品。

ジクール HD Webcam C615

c615

ロジクール HD Webcam C615

オススメ1位と同メーカーのウェブカメラですが
210万画素と 高性能タイプとなっています。

チャットの運営会社からWEBカメラのレンタルが最近では
当たり前になっていますが
見え方が良い方が 選ばれやすいので
ある程度の性能は求めたい所です。

やたら白くなってたり 映像が悪いと・・・?
やはり男性としては 敬遠してしまいますね。

ニコ生実況経験のある人

ニコニコ動画で生実況経験がある人はチャットレディの適応力が
あると思いますね。

ユーザーが色んな要望を言ってきて
それに対応してるワケですから。

ニコ生の場合は 対多数となっていますが
ライブチャットだと基本的にマンツーマンになるって事ですからね。
応用は効くんじゃないでしょうか?
WEBカメラも 生主であれば常備しているでしょうし
登録すれば 即始められる利点がありますね。

キャバやラウンジ経験のある人

これも 客商売で話すことに関しては ある程度経験がありますよね。
コチラも 向いているんじゃないでしょうか?

未経験者より 色んな人と話す事にかけては
経験値がある分 チャットにも応用が効くでしょう。

占い師の人

これも ちょっと違うんですが 向いていると思いますね。

相手の会話を聞いて悩みを聞いて解決するのが
占い師ですからね。

相手に合わせて 話していくのであれば
これも応用が効くんじゃないでしょうか?

仕事内容が 話相手をする事ですので
こういった 話すことに慣れている人というのは
やっぱり 適応力があるという事になりますね。

遠く離れた相手かも知れないし 実は近くの人かも知れない

と考えると 顔を出す事に抵抗がある人もいると思います。

あ! この子近所の子じゃん!
とか 最悪トラブルになる可能性もあると思います。

じゃあ どうするか?

私は男性なので 男性目線で対策というか
経験からアドバイスをしたいと思います。

①普段と違う化粧をして 雰囲気を変える作戦

kesyou

女性って化粧でホントに変わりますよね。
ざわちんって人気ブロガーの女の子いますよね?
あそこまで変身出来れば見事ですが これを利用するワケです。

普段しないメイクにする。これだけでもバレるとか
心配は少なくなると思いますね。

②変装をする

tukematuge

髪型を変えるだけでも これまたイメージが変わりますよね。
カツラというかあれ なんていうのかな
付け毛のウィッグでしたっけ? これで変身する。
つけまつ毛を付けるだけでも 全然違いますよね。

あとは 普段かけないメガネをかけるとか。

これだと 顔がばれようが安心できるのではないでしょうか?

ライブチャットで話して いろいろ聞かれると思いますが

ホントの情報を話す必要があるのか?

自分の年齢 生年月日 本名 出身地等

知らない人に教える必要があるのか?

これは 必要ないですね。

じゃあどうするのか?

ここは 何か役に成りきるつもりで
ライブチャットをしているときは その決めたキャラクターに
成りきって 演じるのが良いでしょうね。

前もって自分で
履歴書か何かで プロフィールを作って
演じる。

どうでしょう?

これなら 個人情報保護の面でも良いと思います。

ライブチャットはエロから始まった

ネットの普及もそうなんですが アダルトな事が
目的で 一気に広まったと言われているとか。

そうですよね 隠れてコソコソ見れますし
ネットを普及させる前には ビデオデッキを
普及させたのも そういったビデオのおかげと言われています。

さて そんなライブチャットですが
いつ頃から普及しはじめたのか?

もちろんネットが普及し始めてからというのは
当然として どの時期から一般になったのか?
そのあたりを調べてみました。

WEBカメラの普及しはじめた2002年頃~徐々に広がる

ウェブカメラが普及し始めたのが日韓ワールドカップの開かれた
2002年あたりからと言われています。
このあたりから 一般に呼ばれている
ライブチャットが普及しはじめたとされています。

ちなみに 普通の文字だけのチャットは
90年代から存在していました。

まるでテレビ電話のようにチャットが出来るように
なったのは このwebカメラの進化と普及があったから
と言う事が分ります。

やはり 当時の目的はアダルトがメインでしたが
徐々に ノンアダルトな ライブチャットも出てくるように
なっていきました。

そして現在はスマホが普及したこともあり
スマホに対応したライブチャットも出来るようになり
広がりを見せています。

こうしてみると エロが活力となって
進化していき今に至るということが分りますね。

ライブチャットに歴史あり!
その広がりは2002年頃と 覚えておきましょう。